今日、ここ十数年掛け続けていた、JAの終身共催の保障設計の変更契約を行う
もともとは、掛け金の軽減をと考えたことだが
結果的に保障内容について考えるいいきっかけになり
死亡保障についても、一括で千万円単位の保障を
一時金+10年間の生活保障年金とした
医療共済につても見直し、ついでに三大疾病の保障も組み込んだ
おそらく、悪性新生物・急性心筋梗塞・脳卒中のいずれかで昇天するのは確実だし
私の場合、親族にガンで無くなった者が異常に多いので
ガンにかかる確率は非常に高い
こう書いてくると、何と後ろ向きな・・・・・・
と思われるかも知れないが、それが保険だし
特に、3人の子供を育てるようになって
やはり、自分だけなく子供達の事を、この薄情な私も考えるようになったということだろう
死という課題に向き合うには、まだ早い年齢だが
死について考えることは大切な事だと個人的に考えている
別に、自殺願望があるわけではないが
年間3万人を超える社会の中に、自分自身所属している訳で
そう言った意味でも、生きることの反対語としての死について考えることは必要だと思う
なんだか、暗い文書になってしまったが
保険設計の変更からそんなことを思う
研修を終え今日は帰岡。
15時のANA便を予約していたのだが、東京駅で急に山の手、京浜東北がストップ。
原因は東海道線とのアナウンスでしたが、一向に運転復帰の兆し無し・・・。
15分待ったあげく、タクシー移動に切り替えを決断。
(本当は地下鉄という手段があるのでしょうが、田舎者の私にはその知識が無く・・・・)
八重洲口から浜松町へタクシー移動。150円のところが1500円かかってしまいました。
でも、いい運転手さんでスムースに浜松町に移動できました。
そこからすぐに快速モノレールに乗ることが出来、何とか羽田に出発25分前に到着できたのでした。
旅先では、どこでどんなハプニングに見舞われるか分かりません。
時間の余裕をみた行動が大切だと改めて思いました。
facebookと同じ内容になってしまいました。
東京、日本青年館で本年度の清渓セミナープログラム決定のための実行委員研修会に参加してきました
昨年のプログラムはこちら

今朝は、8時に高梁駅に集合し、普通電車で岡山に移動
そこから、JRの添乗員さんと共に、こだま号に乗車し相生駅へ
我が子を含め、初めて電車に乗る子供も多く
さらに、新幹線のスピードに大はしゃぎ
相生駅では、時速300kmで通過する望みをホームから見学し
「ひゃーーーー」という、驚きとも、悲鳴ともつかない声のオンパレードだった
わずか、15分間の新幹線往復旅だったが
子供達には、良い思い出となったろう
岡山駅から倉敷駅に移動し、アウトレットモール隣の公園にて昼食
そこには、川の流れが人口的に作ってあり
子供達は、裸足で走り回っていた
中にはパンツまでびしょびしょになる子供も・・・・
楽しそうに走り回る子供達を見ていると、引率は大変だけれど良かったナーと思うのでした
お母さん方は、朝のお弁当やら、出かけるまでの準備、途中の慣れない鉄道移動と気を遣うことも多く
我々、男性陣に比べ大変だったと思います
ともあれ、こうしたいい企画を組んで下さった先生方に感謝です!!
昨日、懸案について書いたが、
その一つ、駅前再開発について再度資料を載せておく
そもそもは、新庁舎と新図書館を駅の左右に配置し
東西連絡道を活用して連結、
さらに、現高梁駅の橋上改札化と駅前広場の整備を総合的に行うという考え方だった
どう考えるにせよ、もう一度、順を追って整理しながら
回答を導く必要性を感ずる



拡大版は、宮田公人
facebook へ
根本的解決をせず先送りをすれば当然、課題は懸案と化す
吉備国際大学との関係
庁舎の建設について
駅のバリアフリー化と周辺整備
図書館の建設
もともと、庁舎・駅・図書館は三位一体の計画で提案されたのだが
一抜け、二抜けで、最後にバリアフリーと周辺整備のみが残り
フライング気味のJRとの交渉経過が後戻りできぬ形で、くさびとなっている
というのが、私のうがった考え方
さらには、成羽高等学校の跡地利用
新成羽病院完成後の事業管理者の問題
とにかく、懸案だらけの市政の現状
この状況に至るプロセスを、
「議会が対案も示さず反対ばかりしているから事が進まないのだ」
と分析する人もいる
確かに一理ある
対案を持つことは確かに大切だと思う
ただ、お互いに合意形成に向けた議論の場を設けることが出来ていないのも事実
また、合意を得るための、基本的な考え方や方向性
それを、補うための資料やデータの提示など
説得力のある、提案にかける面も多く見受けられる
アンダーザテーブルが良いとは言わないが
政治の世界において、賛否にかかわらず、何らかの意思疎通を行う必要は大だ
その役割は、副市長が果たさなければならない
政策統括監もその任を担う必要があると思う
だが、果たして、それらが十分に機能しているのか・・・?
「今の議会の誰にそのような働きかけをすれば良いのか?」
そう嘆く職員もいる
でも、まずやってみることだろう
結果、互いに反目し合って、充分な議論も出来ないまま
急に土俵に課題を投げ込む=本会議への上程
力業なら圧倒的多数決が必要だが
この前の案件など、12対9という結果
何と愚かな集団か・・・・・
わたしも、そのメンバーの一人
でも、誰かが何とかしなければならない
今日は、松江市まで電子ピアノの納品に出かけてきました
往復350km
結構、遠かった
お客さんの、娘さん夫婦の経営する
カレー専門店 『亀屯 (キートン)』 で昼食をいただく
絶品でした!!
雨ではありましたが、無事納品も終了し
充実の一日でした
ただ、少々疲れたので早めに寝ます
ネットで検索してもヒット率高 有名なお店です
この所、愛車HONDAスーパーカブであちこち走り回っているのだが
話題の中心は、体調管理のこと
「誰それが、入院している」とか「怪我をしちゃった」などという話が本当に多い
そして、最終的には「人貧乏がいちばん困るなー」という結論に行き着く
一昔前は、「うちの田んぼが」とか、「近くの道の拡張をお願いしたい」と言うような
ハードの改善要望が多かったが
今では、先ほどのように、自分たちの生活の安心安全をどの様に確保していくかという
生活に密着した漠然とした不安に元ずく要望や心配が多く寄せられる
先日のブログにも書いたが
松原町でも、日名倉という地区に住民がおらず、町内会が一つ消滅してしまった
「もう、10年もしたら、この辺には誰もおらんようになるじゃろうなー」
別段、悲しむでもなく、恐れるでもなく、淡々とこう語るおばあちゃんの言葉が頭から離れない
ただ指をくわえて、事の推移を見守るしかないのか??
今日は午前中、田植機のメンテナンスをして倉庫にしまいました
所が、エンジンがかかりません・・・・・
バッテリーは自動車用の物を外付けして使うので
フル稼働させた結果、バッテリー不足となったようです
もともと、バイクに積んであるような小さなバッテリーが搭載してあるのですから
大きなバッテリーには十分な充電が出来ないのでしょう
仕方なく、大型充電器で急速充電
1時間の間に、可動部をグリスアップしておきました
オンボロの6条田植機ですが、人間の何十倍の仕事をしてくれます
とにかく、壊さぬように使わねばなりません
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午後からは、森田議員と丸山議員と一緒に
自由民主党の第15回岡山政経文化懇談会に参加
谷垣禎一総裁、茂木敏充政調会長、溝手 顕正参議院幹事長がお見えになり
たまたま、丸山議員が溝手 顕正先生とお知り合いとのことで
親しくお話しをさせていただくことができました
最近、自助・互助・公助という言葉がもてはやされていますが
谷垣総裁もこの言葉を引用して挨拶をなさいました
互助=共助という表現でしたが
私も以前にこの言葉を議会でよく使っておりました
気になったので調べてみると
平成17年第2回 6月定例会-06月21日の通告質問で秋岡市長に対して発言していました
個人の記憶では、合併以前の高梁市議会でも発言した覚えがあるのですが
検索では引っかかりませんでした
しかし、国も地方も、自分の事は自分でやれというスタンスに変わりはないようです
あと、国会議員の先生方の挨拶で一番いいなと感じたのは
阿部俊子衆議院議員
元気ではきはきとして、かつ端的な挨拶をなさいました
こういう場で特に参考になるのは、演説力だと思います
単に声が大きいとか、内容がいいとか判断基準は多様ですが
私が大切だと思うのは、臨機応変さ
多くの国会議員の先生方が挨拶されるので
その中で、いかに感じよく挨拶し、自分を大衆に印象づけるか
それは、自分の挨拶ネタだけでなく、相手との関連によっても決定づけられます
だらだらと長い挨拶の後には、端的に短いそれを
声が小さければ大きく、などなど
大変、勉強になりました
夕方、5時過ぎに松原に帰り、そのまま神原子供会の役員会に出席
今年、一年の活動計画の詳細を検討しました
同時に、青年団のメンバーでもあるので、その活動についても話し合いました
私が2番目に最年長ですが、若手の会員さんに助けられ頑張っております
そんな、一日でした